Wood-decker


 

No.45 樹脂木材/人工木材(介護施設でご利用頂きました。)

樹脂木デッキの画像

居室から車いすで簡単に外廊下へアクセスできるよう、バリアフリーデッキになっています。

災害時には避難路にもなるので屋外へ容易に出られることはとても大切な事です。

【完成年】 2009年10月

【所在地】長野県

バリアフリーにするため床自体を高くすると、雨水が部屋に流れ込むので適切ではありません。

写真右の様にかさ上げした下地の上にデッキ材を取り付けることで、排水とバリアフリーが両立できます。

レベル調整根太の写真

樹脂木デッキの画像
樹脂木の最大の難点は熱により膨張収縮が起こること。
右の写真の様に長さ方向の継ぎ目は必ず5ミリ程度の隙間を作ることで寸法の変化を吸収します。

樹脂木の利用は環境保護促進の一つの方法です。
つなぎ目はこんな感じです

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