Wood-decker



コンクリート平盤の使い方と水透過型舗装材の使い方

草取りをしてならした地面にコンクリート平盤(厚み5x巾25x奥行き25cm)
を束の位置に合わせて置いて行きます。
造成地などで柔らかい土地の場合、平盤を置くところを重さのある物でしっかりと
突き固める事が大切です。
この作業を怠ると、完成したウッドデッキが沈み込むことがあります。

左の写真は束、大引き、根太まで組んで基礎がほぼ完成した様子です。

右側の写真はウッドデッキの下から草が出てこないように防草シートを敷き込み
それを押さえ込むように玉砂利を敷き詰め、コンクリート平盤を敷きました。

これらの時点で平盤が同じ高さに揃うとレベル出しの作業は非常に楽です。
しかしあまり神経質になる必要もありません。

コンクリート平盤と大引き材の間に位置する束材の長さを切削し
水平になるように微調整をします。


下の写真は水透過型舗装材料をウッドデッキの下に敷き込み
ウッドデッキの下で草や昆虫が育たないようにする作業です。
商品名「エコクリーンソイル」 25kg/袋
1u当たりおよそ75kg使います。
約6,300円程度の予算です。
枠を作って厚み5cm位で表面が水平に
なるようにならします。
じょうろで優しく水をまくと、夏なら
24時間で歩行に耐える堅さになります。

コンクリートより作業が簡単で失敗
とてもが少なくお勧めの手法です。